最近考えていること
最近ブログ更新がおざなりにっていたので、思考をまとめる一端として書いてみる
お金の管理について
今更ながらお金についてしっかりと向き合うようになった。今までは「お金に執着していない」スタンスで(脱資本主義やらポストモダンだの言って避けていた)あったが、そうではなく「お金の事をあまり知らなかった」のが近かったのかもしれない。
家計簿
まず簡単に始められる所から始めている。仕事の性質上、B/SやらP/Lの概念には少し目が利くようになった。
ただのサラリーマンであったとしても、売上が給料だとして、そのために必要になった売上原価(ご飯、趣味、光熱費など)があるわけで、ここの原価率を低くしていき、1年での当期純利益を産まない限りはお金は貯まっていかない。更にいえば、投資キャッシュフローとして投資に講じなければお金は目減りしていくばかりである。
B/S的な視点も必要である。投資信託と現金預金、そして奨学金(結構ある上に、年利で増えていく)のような負債まで管理できない限りは「その場しのぎ」の会計に落ち着き、行き着く所は破綻である。元々が浪費家の傾向にあるため、ここの管理がシビアになってきた。
ちなみにここのアプリを調べたがB/S志向なのはマネーツリー、P/L志向なのはZaim、両方はマネーフォワードだった。マネーフォワードは最近の話を聞いたりAPIの弱さを見ると避けたい…当分は両立かもしれない。


また、家計簿アプリによくあるカテゴリ分けだと分析ができないので挫折してしまっていたのだと気づいた。今は分析軸として必須のものと選択するもので分け、分析を行えるようにしている。
投資をきっかけに経済へ
はっきり言って自分はイナゴである。投資家と言えるほど資金力もない。
そんなイナゴ状態ではいつかは足を救われるなと感じてしまった。それは最近の半導体相場である。
世間的な需要からAI需要がもたらす恩恵だと言うことは分かる。ただし、その先のマクロ経済を抑えていないと狼狽売りをするしかなくなってしまうということを理解した。
たとえば、最近の米国の雇用統計である。この雇用統計の結果が予想の2倍であったことから景気は前進していると判断され、金利が上がった。その結果株価は最大で10%を下げる大きな影響を受けた。

これはマクロ経済学的に理論としてわかりきっていることである。しかしXをみていると「某氏が買ったから下がった」や「この謎の下がり…!」といった原因も分からず掴んでいる人が多くいるように見える。この状態ではただの「運試し」にしかならない。その状況は避けたい気持ちである。
ちなみに自分はその波を読めずにちょうどオルカンに全ツッパしていたので4%減くらいしてしまった。ドル・コスト平均法の存在は知っていたが、感情が許さなかった。次に学ぶのは感情のコントロールなのかもしれない。
体の管理について
肥満
1ヶ月前に体重を測ったら94.4kgだった。これは自分の過去最高を更新するものだったので焦った。
そこから食事管理と軽微な運動を取り入れるようになった。結果今は5kg減らして、例年通りの89kgになっているわけだが、今回は一歩大きく出て70kgを目指して減量していきたい。
この理由としては歳を重ねれば重ねるほど減量するのは大変になるからであり、今のうちに負債は返せる分は返しておこうという算段である。
ちなみにカロミルが個人的に使いやすくて気にいっている。あすけんはなぜかハマらなかった。一番の理想はGoogle Healthに食べものの情報まで連携できるアプリだが、今そこをカバーしているのは海外製のものだけであり、当分は期待ができなさそうに見えている。

認知負荷
認知負荷が高まることによって、退勤後に何ができるかどうかが変わってきた(とはいえ最近は22時に就寝しようとしているので、限界は近い)。
認知負荷が高すぎると、退勤後何もできなくなる。認知負荷をいかに解放するか、いかに回復させるかが肝心になっている。
まずはXの画像のプレビュー表示をやめた。人間画像があると目が惹かれてしまい、読んでしまうようである。なので、プレビュー表示をやめるだけでも大分認知負荷は下がった。大量の文字は読み流すことができるためだ。
予防治療
舌下免疫療法をしている。前々からやりたいと思っていたが、サボっていた。ただ、これで1年2年とどんどん遅れるのであれば、早いうちにやったほうがいいと思い(舌下免疫療法は通常3~5年かかる)、花粉症という今後逃れられない病から逃れる試みである。

2~3月に外出が億劫になる現象を回避できるようになれれば、この治療の効果は大きい。はるか昔のように、気にせず春外出できるようになるのを夢みている。
仕事の管理について
モチベーション
「モチベーションで仕事をするな!」良く言われた言葉である。この言葉には2つの解釈があるというのを最近は考えている。
一つ目は、「モチベーションで仕事はするな!(仕事は気分でやるものではない!)」という気合的な部分での解釈だ。この解釈は昔ながらの昭和気質系に区分されるもので、これは解決方法でもなんでもない。ただのその人自身を責めるためだけに存在している言葉である。
二つ目は、「モチベーションで仕事はするな!(モチベーションは、プロセスから来るものだ!)」という仕組み(プロセス)的な部分での解釈である。究極的に人間はモチベーションの生きものであるので、モチベーションに左右されずに生きることはできない。極論生きるモチベーションがなくなったら、おそらく明日にはこの世にはいない。
それを考慮した時に、モチベーションという最終的な動力源に変換する前に、どう自分の自己効力感を下げずに済ませるか、という点が重視される。セルフコンパッションとかが適用される範囲だ。
ここの「今日もできなかった」という失望から起こるモチベーション低下のスパイラルを断ち切る考え方が「タスクシュート」らしく、少し学んでみようかなと思っている。何もやらないより、1cmずつでも進んでいったほうが、最終的に大きな進歩になる。


それ加えて、1人で仕事をすることが多くなってから、自分のモチベーションをどう下げずに管理するかが顕著に影響し始めたのも大きい。自分がやらないと、何も進まないからである。
趣味について
ゲームの傾向
元々、自分は放置ゲームの類が好きである。これは生配信とかを見つつ、気軽にでき、インクリメンタルで、徐々にインフレする感覚が楽しいからである。
最近は気合を入れてゲームをやるよりも、Chillを求めてゲームをする傾向にあることに気づいた。Chillするためにゲームをするのである。
そこでハンコンを買い、ユーロトラックシミュレーター2を最近はやっている。


最後に
そういえば最近こういうことを考えてたなーというふりかえりになった。やはり定期的に自分のことを振りかえって、何をしたのか、何を考えているのかをアウトプットすることは重要な気がする。






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